プリントを始めるための項目のみ設定しております。 

その他の設定や、説明以外にもご自分で色々試してみることが大切です。

 

一度初期設定を終えたらKisslicerを再起動しましょう。

スライドショー内のイメージをクリックすると拡大します。

Kisslicer設定1
Kisslicer設定1

Kisslicerを起動します。 右上からModel, Models+Paths, Pathsと3つのビューモード。 大きく3Dビューと 下に詳細設定があります。 (もし設定が見えない場合はShow Settingsをチェック。) Styleをクリックして設定を行います。 右のSetting Level をMediumに。 お使いの3Dプリンターのノズルが0.4mmのノズルであればExtrusion widthを0.4へ、0.3mmの場合は0.3へ。 Infill Extrusion widthはノズル径より少し小さめに。 Layer Thicknessは0.4mmノズルの場合は最大0.3mmの積層、 0.3mmノズルの場合は最大0.2mmの積層ができます。 どちらも最小積層厚はご自分で設定してみて試してみましょう。 (ちなみに0.05mmは50ミクロン)

Kisslicer設定2
Kisslicer設定2

用意してある3Dモデル(STLフォーマット)を開きます。 File からOpenで開きましょう。

Kisslicer設定13
Kisslicer設定13

任意の場所にモデルをスライスしたGcodeを保存します。 これでGcodeファイルをKisslicerで生成する流れが終わります。

Kisslicer設定1
Kisslicer設定1

Kisslicerを起動します。 右上からModel, Models+Paths, Pathsと3つのビューモード。 大きく3Dビューと 下に詳細設定があります。 (もし設定が見えない場合はShow Settingsをチェック。) Styleをクリックして設定を行います。 右のSetting Level をMediumに。 お使いの3Dプリンターのノズルが0.4mmのノズルであればExtrusion widthを0.4へ、0.3mmの場合は0.3へ。 Infill Extrusion widthはノズル径より少し小さめに。 Layer Thicknessは0.4mmノズルの場合は最大0.3mmの積層、 0.3mmノズルの場合は最大0.2mmの積層ができます。 どちらも最小積層厚はご自分で設定してみて試してみましょう。 (ちなみに0.05mmは50ミクロン)

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このページでは3DモデルをKisslicerを使って3DプリントするためのGcodeに変換します。

Kisslicer設定方法 in 日本語